障害者支援施設「町田福祉園」は、支援を必要としている多くの方々にご利用いただいています。園内には、生活の場としての施設入所棟と生活介護事業の通所部があります。それぞれ、利用者様お一人お一人のお気持ちを大切にして「安心」と「幸せ」が感じられる様に支援をおこなっています。 

「生きる」
支える

スタッフが、どのくらい障がいのあるご利用者様の気持ちの変化に敏感になることが出来るか。この仕事には、ご利用者様の歩んできた人生や保護者様や関わる方々の想いを感じ取りながら、人生の一部を託されているという重みがあります。沢山のスタッフと意見を交わし、ご利用者様の「生き方」を想像します。「伝えたいことが伝わった」「受け止めることが出来た」そんなやりとりを積み重ねられるよう、皆、仕事に向かい合っています。 

HOT NEWS 芸術の秋 通所部で作品展を開催。 

芸術の秋を迎え、町田福祉園通所部では11月3日に作品展を開催しました。

ここ数年、コロナ禍により園祭など園をあげての行事は中止となっており、なかなか利用者様の作品等を見ていただく機会がありませんでした。

そこで、利用者様により作られた作品達を、「作品展」としてきちんと展示し、観る・観てもらう喜びを感じていただけたらと考え、今回の作品展の準備に取り掛かりました。

 きっと、ご家族は、作っている様子を知りたいのでは!と考え、利用者様の制作中の様子を写真に撮って、パネル展示をしてみようと考えて、7月から作品作りを始めていただきました。

利用者様の中には、担当スタッフと相談しながらたくさんの作品を作る方、作品一点に集中して取り組まれる方も。 

展示を始める頃には、様々な個性あふれる作品がそろってきました。

作品展前日に展示が完成した際は「うわ~いいね」と歓声の数々。

スタッフの中には、担当させていただいている利用者様の展示の装飾にこだわり、細部を何度も直すスタッフもいるほど熱心な姿が見られました。

当日は、感染症対策を講じ、密にならないよう、順番に観に行かれる利用者様。

 「あら、いいじゃない」「あったぁ」と、ご自分の作品を見つけて、写真を前にニンマリ笑顔。他の方の作品をひたすら見られている方も興味深そうに隅々までご覧になっていました。

利用者様・スタッフ一丸となって、気持ちが詰まった素敵な作品展とすることができました。 

終了後は、作品と一緒に制作過程の写真をお持ち帰りいただきました。

本当は、ご家族はもちろん、たくさんの方々に、素晴らしい作品の数々や、制作の様子や雰囲気をご覧いただきたかったのですが、近い将来、そうした公開型の作品展を開催できればと考えています。 

 

最新情報

HOT NEWS 令和3年10月6日 阿部 美樹雄 理事長が『日本知的障害者福祉協会 会長賞受賞』を受賞いたしました。 

みずき福祉会理事長 阿部 美樹雄が『令和3年度 日本知的障害者福祉協会の会長賞』を受賞いたしました。(令和3年10月6日)
現在、「町田福祉園」のゼネラルマネージャーでもある阿部は、障害者支援施設「八王子平和の家」の開設当初から関わり、当時まだ珍しかった少人数ユニットケアにて、プライバシーに配慮した生活空間や、温かみのある家庭的な雰囲気を醸し出す暮らしの場を先駆的に取り入れました。
以来、利用者支援においては、利用者主体・本人中心の支援を意識するように支援スタッフに徹底していました。
どんなに生きにくさを抱えているご利用者に対しても、あくまでも “やわらかい手法”で、“人間的なかかわり”を意識し、また意思決定と意思表出支援を丁寧に行うことを、法人全体で常に大切にしています。
平成 3 年に「八王子平和の家」の初代施設長に就任して以降、管理職として30年以上、一貫して「福祉=幸せ・ 豊かさ」であることを広く発信し続けています。
同時に対人援助技術の手法を基に、毎年、各県福祉団体や社会福祉施設等に赴き、障害者の権利擁護・虐待防止研修講師を精力的に行っています。
今回の受賞は、みずき福祉会が一貫して続けている在り方を評価いただいたものと考えております。

HOT NEWS 『みずき福祉会フィッシングセミナー2021』を開催いたしました。

2021年11月13日土曜日に恒例の『みずき福祉会フィッシングセミナー2021』を平塚新港『浅八丸』さんにて開催いたしました。 このフィッシングセミナーは、社会福祉法人みずき福祉会の伝統イベントで、事業としてではなく法人職員有志で毎年開催しています。主催者の阿部美樹雄ゼネラルマネージャーが釣船を仕立て、法人職員やその家族、親しくさせていただいている他法人の方などが参加。大海原での船釣りというアクティビティを通じ、最大の結果を目指していく過程で協力し合い、相互に親睦を深めるのが目的です。 今年もコロナ禍で開催があやぶまれましたが、感染対策をしっかり行うことで開催につなげました。規模は例年よりコンパクトになりましたが、爽快な潮風に心身洗われながら、明るい笑顔いっぱいの一日を参加者全員で共有することが出来ました。 今回は、初めて参加された6才のお子さんから釣りベテランのオジ様、釣りガールまで、本格的な沖釣りが未経験者でも、釣りの楽しさを体感感動できる素晴らしいイベントとなりました。 釣果の方も真鯛、甘鯛、大鯵、イトヨリダイ、大鯖など盛り沢山。大人にも子どもたちにも最良の体験となり、帰宅してから新鮮な魚料理を囲んでの思い出話も盛り上がったことでしょう。

HOT NEWS みずき福祉会では、ICT の積極的な導入や独自のシステム開発にて、より良いサービスの提供を実現する、働きやすい環境を常に創り続けています。

HOT NEWS 町田福祉園の陶芸作品による看板が新しくなりました。

みずき福祉会30周年を記念して

2020年の東京オリンピックへの思いをデザインした前回の看板です

秋晴れの9月、町田福祉園正面玄関の陶芸作品による看板を新しいものに付け替えました。前回(二枚目の写真)は、東京オリンピックのピクトグラムを題材にしたもので、2019年に制作し、開催延期からの開催期間終了後まで長い期間の設置となっていました。新しい看板は、みずき福祉会30周年がモチーフとなっています。生活介護(通所部)の活動の一つである陶芸で焼成した立体的な図柄にて、みずき福祉会の各拠点施設名が肩が並べるようにデザインされています。

みずき福祉会の設立30周年に際して、日頃より、運営にご理解とご協力をいただき深く感謝いたしております。

HOT NEWS 町田福祉園グループホームしえるの敷地にバス停が登場!?

 
町田福祉園でバックアップしているグループホームしえるにて。
ある日の朝、ホームの駐車場内で何かを待つお母さんとお子さんの姿が。事情をお聴きすると、幼稚園の送迎バスの待合ポイントとなっていて、道路でお子さんを待たせることに安全上の不安があり、敷地内で過ごされていたとのこと。
地域にて、果たすべき私たちの役割を考えて、その日の内に写真の様にバス停を作らせていただきました。
これなら、道路で待つことの危険もありませんし、敷地内の駐車場内での不測の事態も防げるでしょう。
今日も、いつものようにグループホームの窓から、ご家族に手を振るご利用者の姿が見られました。

HOT NEWS コロナ禍でも私たちは希望を持ち続けます!
『ケアワーカーをケアしよう』プロジェクトにて素敵な応援商品をいただきました。

#ケアワーカーをケアしようプロジェクトより素敵なコスメをいただきました。 このプロジェクトは、新型コロナウイルスの感染が拡がる中、高齢者や障害者の暮らしを支えている全国の介護・福祉に従事している”ケアワーカー”を支援するプロジェクトです。コロナ禍においても誰かのために頑張っている”ケアワーカー”の悩みごとや困りごとに寄り添うために、商品・サービス・クーポンなどを、このプロジェクトに共感していただいた民間企業や有志の皆さまが、ケアワーカーへ贈ることで応援してくださっています。 令和3年9月吉日、町田福祉園ではこのプロジェクトにて、株式会社コーセー様より、ハンドクリームやフェイスパックなど、スタッフが癒される商品の数々を提供いただきました。 「キラキラ輝いて働けます!」と、スタッフ一同感謝と感激のサプライズ体験をさせていただきました。

HOT NEWS 2021年7月20日、ドミノ・ピザさん『無料ピザで地域支援』事業により、焼きたての美味しいピザをいただきました。

HOT NEWS 初夏の花々咲き誇る園庭の様子です。

HOT NEWS
阿部美樹雄ゼネラルマネージャーが語るみずき福祉会の福祉!
YouTubeライブ配信「健康サポートチャンネル」の収録映像です。

2021年5月24日、特定非営利活動法人健康サポーターJAPAN 代表の飯村 隆志さんが運営しているライブ配信『健康サポートチャンネル』のゲストとして、我が社会福祉法人みずき福祉会の 阿部 美樹雄ゼネラルマネージャーが、ライブトークで参加いたしました。映像はその様子を収録したものです。

健康サポーターメッシーこと飯村隆志さん曰く『あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。』と。飯村隆志さんは、自らも2度のがんを経験し「健康サポーター」として幅広く活動されています。
 

特定非営利活動法人健康サポーターJAPAN 代表の飯村 隆志さんによる紹介文です

今回の『健康サポートチャンネル』はゲストに社会福祉法人みずき福祉会理事長であり、日本社会事業大学日常勤講師の阿部 美樹雄(GM)さんをお迎えします。

社会福祉法人みずき福祉会さんは昨年、設立30周年を迎えられた「安心 そして 幸せ」といったシンプルな思いを伝え続けている社会福祉法人です。GMさんは福祉サービスの利用者はもちろん、職員の皆さんが安心して働ける職場を目指して、様々なステキな取り組みをされています。
福祉業界で働くステキな皆さんと出会うきっかけを与えてくれて、「医療と同じ様に福祉業界も応援したい!」と教えてくれた私の先生の1人です。
福祉のお仕事や仕事の魅力などをたっぷりお聞きします。
人材育成にも力を入れてらっしゃるので、人の成長についても教えていただきます。
GMさんへのご質問・応援コメントをお待ちしております。
今回はどのようなお話が飛び出すか!!
私も楽しみです(^^

HOT NEWS 
ICT改革!支援の現場にiPadを10台導入いたしました。
全棟Wi-Fi化により、支援スタッフや看護師などが携帯することでデータベースを共有できる画期的なシステムを導入しています。

入所棟はもちろんの事、通所棟や体育館、事務スペース、診療所やラウンジなどほぼ全域をWi-Fiでカバーし、シームレスな運用が可能です。

2021年4月、東京都による『新型コロナウイルス感染症対策強化事業』による補助金により、町田福祉園にiPadを10台を導入することが出来ました。

スタッフブログ版はこちらから

この事業は、新型コロナウイルス感染対策に有用な事業プランに対して東京都が補助決定するもので、申請にあたっては町田福祉園全体での円滑・正確・リアルタイムの情報伝達や情報共有が、感染予防や、万が一の感染者発生時も含めて、利用者様の暮らしを守る重要な鍵になると考え計画化いたしました。

全てのiPadおよび既存の端末は、今まで培ってきたICTノウハウを屈指して運用している『みずきデータベース』と連動でき、外部業者に頼らない、スタッフがスタッフのために開発・設定した独自のシステムです。

町田福祉園のICTへの取り組みについてはこちらから

このシステムの特徴は、市販製品や専門業者にたよらず、現場スタッフが自らの支援観をもとに、意見を集約して構築している世界で唯一のシステムであるところです。

「個別記録にこんな機能があったらいいな。」

「日誌や連絡簿の全体周知の為、こんな表示があったらいいな。」

「申請や決済をスピーディーに行うためこんなやり方があったらいいな。」

そんな“あったらいいな”を自分たちで作り上げたシステムが

町田福祉園の『みずきデータベース』です。

 

 

スタッフがスタッフのために開発・設定したみずきデータベース

もちろん、今回のiPadの便利な使い方についても、支援スタッフ、事務系スタッフ、看護師などみんなで考えて、バージョンアップさせながら活用していきます。

LineやZoomの活用はもちろんのことながら、各部署および全体のスケジュール管理、様々なデータベースへのアクセス、書類や画像、映像の共有・・・・ iPadを使用して「あったらいいな」を見つけて、意志あるICTで未来を創ってまいります。

 

HOT NEWS 
全ての方に読んでいただきたい
珠玉の1冊です。

こちらのフライヤーはPDFとしてダウンロードしてご利用いただけます。

『わたしのおうち』

チャレンジド支援スタッフ物語 

伊藤 暢彦 著

入所施設だから提供できる価値がキラキラ輝いています。

町田福祉園をご利用いただいている伊藤 祥(いとう さち)さんのこれまでとこれからを、お父様が書き上げた珠玉の一冊です。

サブタイトルは『チャレンジドと支援スタッフの物語』

お父様は障がいを持つ祥さんの様な立場の人を『チャレンジド』としています。

なんと、支援スタッフが8年にわたって克明に記した『祥さんの生活記録』をもとに、お父様が執筆された真実の記録なのです。

 当法人の理事長 阿部 美樹雄が巻末に次のように記しています。

「障がいのある人の意思が表現しやすい環境があり、自己決定に至るプロセスそのものが支援され、その人らしい自立した生活が継続的に送れるような社会システムの構築が必要です。」と。

 この本は障害者福祉関係者はもちろん、全ての立場の方々にも、是非読んでいただきたいのです。

私達が大切にしていることが、現代の社会の様々な場面において活かされていく。

そうした意思をもつ勇気をこの本からいただきました。



TOKYO働きやすい福祉の職場宣言とは?
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町田福祉園の働きやすさの評価が
掲載されています

東京都が行なっている「TOKYO働きやすい福祉の職場宣言事業」における働きやすい職場づくりに取り組むことを宣言する福祉事業所(=TOKYO働きやすい福祉の職場宣言事業所)として町田福祉園が掲載されています。同事業では「働きやすさ」に関する情報を広く公表することで、自分に合った職場を探す皆様を応援しています。

町田福祉園の“顔”
管理棟前の看板が新しくなりました
この看板は21枚の陶板を毎年焼き上げ制作してます
東京五輪2020にちなんだデザインに
利用者様のオリンピックイヤーに向けた
健やかなる思いが込められています

令和2年1月
社会福祉法人 松の花基金様より

助成金交付決定をいただき
地域共生事業等で使用する
電気式 ピッツァ窯を設置いたしました

(TIGER KPX-S300)
グループホームしえるの地域交流リビング
愛称『ひのきの間』にて
利用者様と地域の皆様が参加する
様々なイベント等にて
活用させていただきます


令和元年12月
公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団様

一般社団法人 東京馬主協会様より
福祉車両購入の助成金交付決定を
いただき新車を配置しました

(トヨタ・ノア 車いす仕様車)
利用者様の大切な移動手段として
町田福祉園にて
運行利用させていただきます

運営理念

「安心 そして 幸せ」
私たちは、全ての人が安心して暮らすことのできる社会をめざします

社会福祉法人 みずき福祉会は令和2年に設立30周年を迎えました。

より暮らしを実現するため、私たちにはもっともっとできることがあるはずです。毎日の暮らしの中に、どんなに小さくても「楽しさ」や「幸せ」を感じられる日常があること。一人ひとりの「思い」がかたちになる豊かな暮らしがあること、人と人とがつながり、ともに支えあう理解がひろがること。そして支援の質の向上をめざし、学びあい、成長していくこと。私たちはこれからも安心できる幸せな社会を追求しつづけていきます。

理念を実現するための4つの柱

  1. 幸せへの支援
    ご利用される方々の思いを大切に、「幸せ」だと感じられるように支援します。 
  2. 暮らしの実現
    柔軟で自由な発想と創造性を発揮し、より豊かな暮らしを実現していきます。
  3. 支えあう支援
    共に支えあい、人とのつながりを大切にできる社会となるようつとめます。
  4. 学びの文化
    質の高い支援をするために、人として成長できる「学び」をしつづけます。

 

施設概要

法人名 社会福祉法人みずき福祉会
施設名 町田福祉園
設立年月日 平成18年4月1日(東京都より運営移譲)
管理者 阿部 美樹雄(ゼネラルマネージャー)
職員総数 150名
施設面積 22,331.61㎡
住所 東京都町田市図師町971番地2
電話番号

042-793-2819(代表)   ファックス042-793-2815

URL http://www.mizuki-fukushi.jp/machidafukushien

沿 革

1984年
設立母体「みずきの会」を障害者の親と協力者にて発足
1991年
社会福祉法人 みずき福祉会の法人認可
1994年
グループホーム第1号「あけぼの寮」開設
(あけぼの寮は2002年にNPO法人あけぼの福祉会に事業移管)
1996年
パンと焼き菓子の店「ふれんず」開店
2003年
居宅支援事業「ふりーぽーと」開始
心身障害者(児)通所訓練事業「ふーぷ」開始
2006年
障害者支援施設「町田福祉園」東京都より運営移譲を受け開所
2007年
八王子市障害者療育センターにて地域施設活用型「東京都重症心身障害児(者)通所」
2008年
2010年
町田福祉園にて地域施設活用型「東京都重症心身障害児(者)通所事業」開始
「八王子市障害者療育センター」設立10周年
2011年
「みずき福祉会」設立20周年 「八王子平和の家」設立20周年
2013年
延べ12番目のグループホーム(共同生活援助)として「ほっぷ」開設
2016年
2017年
八王子市内と町田市内にグループホーム(共同生活援助)計4ユニットの新築着工
2019年
八王子平和の家の従たる作業所「ふぁいん」の新築竣工
八王子美山エリアに前年新築した2つのグループホーム(ほっぷ・プラムハウス)と、新築した建物に2019年11月より移設される八王子平和の家の従たる作業所「ふぁいん」や、同じく新築した建物内で運営する予定の地域開放サロンを含めたエリアを「クロスロード美山」と名付けて運営開始
2021年
社会福祉法人 みずき福祉会 設立30周年記念行事開催予定(延期)

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東京都八王子市美山町279番地

東京都町田市図師町971番地2

東京都八王子市長沼町1306番地4

東京都八王子市下恩方町925番地1

東京都八王子市美山町1735番地1

東京都町田市図師町971番地2
(町田福祉園内)

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042-793-2819

平日9:00~17:30

社会福祉法人みずき福祉会
@採用ルーム(町田福祉園 内) 

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