八王子平和の家<入所・短期入所>

八王子平和の家は、知的障害者の暮らしを支える障害者支援施設です


「思い、気づき、そしてありがとう」を胸に行動していきます

誰もが暮らしやすい社会を目指して

 いろいろな人がそれぞれの個性を発揮しながら楽しく暮らしていくことができる、「みんなが暮らしやすい地域・社会」の実現が、私たちの願いです。障害者の生きにくさは、本人のせいではなく、社会のあり方によるものだと言えます。充分なサービスや、社会の理解、協力により、もっと生きやすくなるでしょう。

   身体の不自由な人のために設置されたエレベーターやスロープが、みんなにとってやさしく便利な設備となるように、弱い立場の人が生きやすい社会の実現は、みんなが生きやすい社会の実現なのだと考えます。

 ゆっくりでも着実に「みんなが暮らしやすい地域・社会」の実現に向かっていくために、「思い、気づき、そしてありがとう。」をモットーとし、豊かな発想力を持って、私たちにできることを探し、行動していきます。

八王子平和の家のモットーとは

スタッフの思いを込めた
「モットー」を大切に

 支援に迷ったときに大切なことに立ち返ることができるように、短いフレーズでわたしたちの支援のあり方を表現し、八王子平和の家の「モットー」としました。モットーは、「支援の木」を作成した際の議論を基にし、平成17年のおわりにうまれました。

 作成にあたり、まず、支援に必要なのは「思い」と「気づき」であるという整理をしました。「思い」は、「利用者の思い」と「地域の思い」、そして、それらの「思い」を受け止め大事にしていきたいという「スタッフの思い」です。「思い」は、「気づき」を生み出します。スタッフ一人ひとりが「思い」を大切にしながら、細やかに「気づき」を重ね、利用者への支援や地域との交流に活かすことができると、スタッフにも、利用者や地域にも、新たな「思い」や「気づき」が生まれます。それはきっと、誰もが暮らしやすい社会を「みんな」でつくり、「みんな」で支えあっていくことにつながる「思い」や「気づき」です。

  そして、日々の支援の中で生まれるスタッフの「思い」は、いつも「ありがとう」につながっているということに気づきました。スタッフは、利用者を支えているようで、支えられていることも多いのです。地域のみなさんや利用者の家族のみなさん、他のスタッフに支えられていると実感することもたくさんあります。利用者のみなさん、利用者の家族のみなさん、地域住民のみなさん、スタッフ…、誰もが大切な存在であり、出会えたことへの感謝と、「いてくれてありがとう」という思いをこめて、「思い、気づき、そしてありがとう。」が、私たちの「モットー」になりました。

スタッフの声「八王子平和の家の魅力」

八王子平和の家が大切にしている倫理綱領・行動規範をボトムアップで作成してきたところや、「利用者さんの立場に立つ」という考え方や共通の目指したい支援イメージなどがスタッフの一人ひとりに根付いている。これらに込められた思いを文化として受け継がれているところも魅力のひとつです。また、今まで歩みを大切にしながらもこれからの未来へどうしていきたいのか、一人ひとりが考えチャレンジしていく、それを支え応援してくれる仲間がいるのが最大の魅力です。

 

スタッフの声「創造性ある支援に必要な7つの柱」

私たちは、サービスをご利用されるお客様の望み・必要に誠実に応えます。お客様一人ひとりの気もちを大切にし、それぞれが安心と満足を感じながら自分らしく暮らしていくために必要とされる支援をします。現在の社会では、「障害がある」ということが生きにくさや暮らしにくさにつながってしまっているのではないでしょうか。けれど、使いやすいサービスが充分にあり、また、社会の理解と協力が得られれば、きっと生きやすく、暮らしやすくなります。お客様の今と未来を共に見つめ、一つひとつの思いをしっかりと受け止めながら、型にはまらない柔軟な発想で、必要ならば新しいサービスをつくっていく、そんな創造性のある支援をめざしていきます。 そんな支援を実現するために「7つの柱」を大切にしています。

拠点施設のご紹介
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八王子平和の家

東京都八王子市美山町279番地

町田福祉園

東京都町田市図師町971-2

東京都八王子市長沼町1306番地4

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社会福祉法人みずき福祉会
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