援け、援けられるという安心、援けあう暮らしを創っていくことが社会福祉ということなのかもしれません。
(2022-6-8)

抽象的でない精神性(この人をいつまでに笑顔が溢れる人にていきたい!安心に包まれる表情にしたい!決して孤独にさせない!)などの達成すべき目標実現のために福祉の仕事の役割はあります。

そして、その目標のために行動できる職員集団のあり方、援けあうことを前提とした社会、相互支援社会(共生社会)になるための活動を、この時期だからこそ推進していかなければならないと思います。

厚生労働省『令和2年簡易生命表』によると、日本人の平均寿命は、女性が87.74歳と前年から0.29歳増、男性が81.64歳と前年から0.23歳増と過去最高を更新しました。

しかし、健康寿命はこの年齢をさかのぼること女性が12年前、男性が9年前になります。

この期間は医療的な治療をはじめ様々な支援が必要な期間となります。

コロナ禍では中小零細企業・サービス業が大打撃を受け、子供の貧困の他、女性の貧困・学生の貧困が露呈しました。

加えてロシアのウクライナ侵略により、小麦をはじめ燃料等の高騰により様々な物価が上がり、生活困窮度はさらに増しています。

65歳以上の高齢者が占める割合(高齢化率)が21%を超えた社会のことを超高齢化社会といいます。

世界保険機構(WHO)によって定義されています。

日本では、2010年には高齢化率23%を超え、超高齢社会を迎えました。

日本は1970年に高齢化社会になってから、24年後に高齢社会、さらに13年後で超高齢社会となりました。

日本の高齢化率は世界でも類をみない速さで進行しており、2013年には総人口の4人に1人(高齢化率25.1%)、2035年には3人に1人(33.4%)が高齢者となるとされています。

公的支援の水準を上げていくことは望まれることですが、地域の構成員の一人一人がその地域の課題の解決に向けて役割を担っていくという意識を持つことが大切なことです。

担うことは、どんなに些細なことでも援けにつながります。

小さなことを永く・・ということです。

相互支援ですから、援けていただくこともあります。

援け、援けられるという安心,援けあう暮らしを創っていくことが社会福祉ということなのかもしれません。

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