無理なく心的安全状態が保たれ、自ら選択できる人生を歩むためには、普段から“少しだけ上を目指す目線 ”が必要となります。

(2021-5-11

20202月初旬、豪華客船の感染などから発生した日本国内の新型コロナ感染、コロナ禍は、一年以上経っても変異を繰り返しながら収束の見通しが立っていません。

頼みの綱のワクチン接種も、政府から発表されたスケジュールのように進んでいません。そして、東京などの緊急事態宣言の発出が繰り返されています。
外出が制限され、教育も仕事もリモート化し、巣ごもりの長期化が続いています。

こうした生活様式の変化により、目の痛み、筋力の低下、倦怠感、血圧の上昇等々心身ともに不調を感ずる人は少なくありません。

こうした辛さをシェアしようにも、体感覚、身体性はなかなか他者には理解されにくい環境にあります。

飛び交うニュースは不安感やストレスを増長するマシーンでしかないかもしれません。

時に、心が囚われ、コロナに施行をハックされ疲れきってしまいます。
私たちの脳は、不確かさ、曖昧さ、見通しの立たない(わからない)状態が苦手です。

 

現実を客観的に認識し直すという作業が必要となります。

 

まず最初に必要なことは、無意識に緊張が高くなっている身体を弛緩させることです。

お酒の飲み過ぎ、糖分の取り過ぎ、睡眠不足などから身体を守るエンドルフィンを出やすくするために入浴やマッサージ、軽い運動など身体のメインテナンスをすることです。

そして、心にブロックがかかっている「宣言下で楽しむということをしてはいけない」というビリーフを外していきます。

他者に迷惑をかけてはいけないですが、努力をしてでも「楽しむ⇒笑う」ということを大切にするのです。

例えば、軍隊には音楽隊が付き物であるのには理由があります。

どのような時でも人には安心と楽しみが必要なのです。

 

“ 今 ” の心の状態が良ければ、自身の過去の解釈や未来予測の中身が良い方向へと変わっていくのです。

 

人の世は無常であり、決断の連続です。

無理なく心的安全状態が保たれ、自ら選択できる人生を歩むためには、普段から “少しだけ上を目指す目線 ” が必要となります。大きなことを目指すと重荷になります。

 

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安直に考えて世の中任せでいると依存的になります。

“ 少しだけ上 ”を目指して生きることが、自立型で多幸感を感じ取れるように自らを創ることに繋がります。

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