コロナ禍に思うこと。Assisted decision making もっともひどい貧困とは、孤独であり、愛されていないという思いなのです。

(2021-2-9

大リーグで活躍していた田中将大が日本球界に復帰しました。

田中はメジャー移籍後もシーズンオフになると仙台市内の球団施設で練習していました。

今年が東日本大震災から10年となる特別なシーズンと意識していたといいます。

未曽有の災害から十年が経ち、パンデミックという映画の中でしか見たことのないことが現実化しています。

震災では「友だち作戦」「絆」というヒューマニスティックなストーリーが多く語られ、人と人との繋がりに感動しました。

現在は日々の感染者・重傷者(死亡者)が発表され、確実な治療薬はなくワクチン接種もいつになるのか確定していないのが現状です。

私たちに求められていることは、感染拡大を防ぐために人との接触をできるだけ避けること。

しかし、それは困窮の中での孤立感を生み、自殺者の増加につながります。

特に女性と子供の自殺者がこれまでと比べ8割も増えているといいます。

非正規職員への直撃といえる解雇、自粛のストレスからのDV、それに有名女優の自殺が拍車をかけました。

人は辛さや悩みを外化することで癒されます。

多くの飲食店が担ってきたサードプレイスもなくなりました。

国は生活福祉貸付金や住居確保貸付金、それに段階的に少なくなる予定の雇用調整助成金(これが無くなると失業率は7%になる)がありますが、いずれも申請主義です。

手続きにアクセスできない人も少なくないのではないかと思います。

ウイルスの脅威はこれからも繰り返されます。

ワクチン、治療薬など医学面、ロックダウン、適切な補償額、情報の集中化、アクセスのしやすさ、そして、新たな人との肌感覚の繋がり、ワンストップでの相談可能なシステムの構築等々課題は多いのです。

人は最も群れを成し、集団でのつながりを好み感動を分かち合い未来を創造してきました。

アフターコロナの幕開けは、枯渇した大地に水が浸み込むように人を求めるでしょう。

意識的に人を求めることができない、あるいはそのように見えない人のために支援者はいます。

 

Assisted decision making

もっともひどい貧困とは、孤独であり、愛されていないという思いなのです。

マザーテレサ

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