人から受けた親切をその相手に対して恩返し(ペイ・バック)するのではなく、ほかの誰かに違う形で恩を先送りして親切心を広げる“ペイ・フォワード” をするという考え方があります。

(2019-11-20)

人は、相手が喜び、幸せを感じ、元気になるように考えれば考えるほど、

それはあなた自身にエネルギーを生み出し、フローなあなたを自ら作り出して行くことになります。

フロー理論では与える人が成果を得るのです。

フォワードの法則といいます。


豊かだから与えるのではなく、与えるから豊かになります。

返ってくるからではなく、「与えると考えている」ということが人を豊かにします。

 

相手が喜んでくれたら、すなわち相手がフローに傾けば、自分もフローに傾くのです。

相手が喜んだ分、自分は損した気分になるというようには人はできていません。

「いっしょに」ということは魔法の言葉なのです。

鬱の人に「頑張って」とはNGワードなのですが、「いっしょにがんばろう!」というととても勇気づけられ、嬉しい言葉になると言われています。

見返りを前提として「与える」と貰えなかったとき、「怒り」が出てきて「信頼」を失います。

 

この人たちの口癖は、「あの人が・・・してくれなかったから、あの人が・・・だから自分はできない」と言います。

極めて依存的な生き方でフローを享受できません。

『ペイ・フォワード 可能の王国』という映画を見たことはありますか? 
この映画の中で11歳のトレバーは「今日から世界を良くするための方法」として、「人から受けた親切をその相手に対して恩返し(ペイ・バック)するのではなく、ほかの誰かに違う形で恩を先送りして親切心を広げる“ペイ・フォワード” をする」という方法を提案。

 

ペイ・フォワードの結果、映画のなかでは奇跡のような親切の連鎖が起こるという感動作です。

この事の実践が実際に行われています。

「ギフト経済」と言い、具体的には“カルマキッチン”というムーブメントです。

食事をしても請求額は0円です。

決して無理強いではない、次に来るお客様への寄付のお誘いはあります。

2003年よりアメリカでNipun Mehtaさんが始めました。

優しさを贈り合うと嬉しさが格段に上がります。

そして「優しさを受けとれるレストラン」「優しさを贈れるレストラン」を体験でき、今、自分が社会のために何ができるかを考え出すと言われています。

 

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