“障害があろうがなかろうが”
誰もが社会を構成する大切な要素です
(2018-11-15)

古代ギリシャの哲学者ゼノンの言葉

「人は口が一つなのに耳は二つあるのはなぜだろうか。

それは自分が話す倍だけ相手の話を聞かなければいけないからだ」

聴くこととは、聞くと違い、耳と目と心をもって聞くこという!

このことを傾聴という。

傾聴とは、対象者が「自分の言葉に真剣に耳を傾けてくれる人がいるとわかること」

「自らの存在そのものが重んじられているとわかること」

「受け止められている」と感じてもらうことであり、

「『受け止めて聴いてもらえる』と感じているとき、人はすでに癒されている」

のである。 

そのために気を付けることは、相手の気持ちを感じながら、

適度に目を見て、必要とされる言葉を使い、

話の腰は折らずに相手が話したくないことは無理には聴かない。

そして、適度にうなずき、あいづちを打つなど、話しやすい雰囲気に気を付ける。

また、間延びしないように時間にも配慮する。

ありのままに受け止めようとする姿勢、

共感的に理解しようとする姿勢など肯定的に理解しようとする姿勢は対象者に気づきや洞察を生み出す。 

意思決定支援ということはシンプルであり、

職員相互のよい関係性が醸し出す風土が福祉サービスを利用される人たちの

“思いや想い”を日々、自然と表現でき、

職員も受け止めることができるようになると、

“心に添う”人にやさしいコミュニティが作られていく。

“障害があろうがなかろうが”社会を構成する大切な要素である。

事業所のご紹介
写真をクリック

八王子平和の家

東京都八王子市美山町279番地

町田福祉園

東京都町田市図師町971番地2

東京都八王子市長沼町1306番地4

東京都八王子市下恩方町925-1

東京都八王子市美山町1735−1

東京都町田市図師町971番地2
(町田福祉園内)

お問合せ・ご応募

お問合せ・ご応募はこちらへ

042-793-2819

平日9:00~17:30

社会福祉法人みずき福祉会
@採用ルーム(町田福祉園 内) 

※採用担当が不在の場合や、受付時間中に留守番電話になった場合は、お名前とご用件をお伝えください。折り返しご連絡いたします。