“障害があろうがなかろうが”
誰もが社会を構成する大切な要素です
(2018-11-15)

古代ギリシャの哲学者ゼノンの言葉

「人は口が一つなのに耳は二つあるのはなぜだろうか。

それは自分が話す倍だけ相手の話を聞かなければいけないからだ」

聴くこととは、聞くと違い、耳と目と心をもって聞くこという!

このことを傾聴という。

傾聴とは、対象者が「自分の言葉に真剣に耳を傾けてくれる人がいるとわかること」

「自らの存在そのものが重んじられているとわかること」

「受け止められている」と感じてもらうことであり、

「『受け止めて聴いてもらえる』と感じているとき、人はすでに癒されている」

のである。 

そのために気を付けることは、相手の気持ちを感じながら、

適度に目を見て、必要とされる言葉を使い、

話の腰は折らずに相手が話したくないことは無理には聴かない。

そして、適度にうなずき、あいづちを打つなど、話しやすい雰囲気に気を付ける。

また、間延びしないように時間にも配慮する。

ありのままに受け止めようとする姿勢、

共感的に理解しようとする姿勢など肯定的に理解しようとする姿勢は対象者に気づきや洞察を生み出す。 

意思決定支援ということはシンプルであり、

職員相互のよい関係性が醸し出す風土が福祉サービスを利用される人たちの

“思いや想い”を日々、自然と表現でき、

職員も受け止めることができるようになると、

“心に添う”人にやさしいコミュニティが作られていく。

“障害があろうがなかろうが”社会を構成する大切な要素である。

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