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不条理や困難に苦しむ人々を応援することは、どんなに小さなことでも大切です。自ら感じ、行動することで、自身の心の治癒や肯定化にもつながります。
(2022-4-12)

デルタからオミクロン、それもBA1からBA2へ、そしてそのミックスであるXEへとコロナは変異を続けています。

終わることのない感染症により、多くの人々が、下園壮太氏(注)が言う蓄積疲労のサードショックの入り口にいるように思えます。

そのことに加え、不条理な戦争の中で、罪もない人たちの命が奪われるというニュースが連日報道されています。

戦闘シーンもゲームではなく現実なのです。

私の年代でも辛くなります。

多くの人々が軽い鬱状態にあると思います。

メディアを見ないようにして、過剰に悲観的な情報を摂取してしまう行為を自避けることも大事なことですが、こんな惨状に目を背けていていいのか、という内なる声と戦うことになります。

これは、最悪の事態に備えて脳に刻み込もうとする力です。

ポジティブなことよりネガティブなことのほうが記憶に残りやすいのです。

無力感や制御不能感、喪失感、愛する人との別れを恐れた記憶、不安感や圧倒的な絶望感など、私たち自身は反応してしまいます。

心が疲れ切ってしまいます。

不全感には行動を起こすことです。

大きなことでなくても少額の募金を続けるなど“している”自分を作り出すことです。

小さなことでいいので、それを続けることです。

自らの感情を認めることは難しいことですので、“feel”を使います。

感じている自分がいることに置き換えます。

存在全部がつぶされないようにします。

メタ認知といいます。感情のコントロールがしやすくなります。

終戦に直接関わることはむずかしいのですが、自らの感情をコントロールすることはできます。

“できる”自分を感じてください。

「willからcan」はパワフルです。

自然の治癒力と身近な人からの愛情は根源的な力です。

そんな貴方が、被災をされている方々を応援し続けることは大切なことです。

 
 
(注)下園壮太氏:特定非営利活動法人 メンタルレスキュー協会理事長

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