RECRUIT

採用情報

採用メッセージ

未来をつくる、福祉へ。
安心が育つ場所で、
ともに築こう。

支援の本質を問い続けること。
それは、目の前の一人にとっての「安心」と「幸せ」を
どう生み出せるかを、真剣に考えることです。

みずき福祉会では、マニュアルや決まったやり方に縛られず、
対話と想像力から生まれる支援を大切にしています。
その積み重ねが、ご利用者にとっての安心だけでなく、
スタッフ同士がお互いを信じ合える安心へとつながり、
自然に「ここで働きたい」と思える環境を形づくっています。

私たちが求めているのは、単に“働き手”ではなく、
未来の福祉を共につくる“仲間”です。
ともに学び合い、支え合いながら、一人ひとりの“らしさ”を大切にする
福祉の可能性を切り拓いていきましょう。

スタッフインタビュー

職員が思う「みずき福祉会」って?

みずき福祉会の魅力を一番よく知っているのは、ここで日々働くスタッフたちです。
支援のやりがいや職場の雰囲気、仲間との関わり…。それぞれが感じている「みずき福祉会らしさ」を、言葉にしてもらいました。
未来をともに築く仲間としてのリアルな声から、安心して働ける理由を感じてみてください。

2023年入職

I・Nさん

様々な角度から
「幸せ」を追求しています
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2009年入職

S・Mさん

ご利用者の気持ちに寄り添う
姿勢があるところです!
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2024年入職

H・Yさん

個々のニーズに合わせて
支援を考えることができます!
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2020年入職

K・Mさん

自分らしさを思い切り出す
ことができる
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2024年入職

H・Mさん

ご利用者、スタッフともに
笑顔が多いです!
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2005年入職

M・Aさん

ご利用者もスタッフも、
自分らしくいられる場所
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選ばれる理由

みずき福祉会が選ばれる理由

みずき福祉会が大切にしてきたのは、一人ひとりの「安心」と「その人らしさ」を尊重する姿勢です。
日々の支援や働く環境の中にその思いは息づき、ご利用者・ご家族・地域から「ここなら任せられる」と信頼をいただいてきました。
ここでは、みずき福祉会が選ばれている理由をご紹介します。

KEY MESSAGE

一人ひとりの物語に
寄り添う支援

01

安心が生まれる関わり

支援の原点
  • スタッフは、ご利用者の暮らしに“お邪魔している”という意識を大切にし、日々の生活の中に自然に溶け込むように関わっています。
  • 声のかけ方やトーン、表情やしぐさなど、一人ひとりのふるまいが安心につながると考えています。
  • 安心は特別な仕組みではなく、日々の小さなやりとりや積み重ねの中から少しずつ育まれていくものだという考えを大切にしています。
02

一人ひとりに合わせた
支援のかたち

関わりの姿勢
  • ご利用者一人ひとりにとって心地よい時間や空間を大切にし、その人のペースに合わせて関わるよう心がけています。
  • 支援のかたちは、一人ひとりの歩みや思いに寄り添いながらつくられていきます。
  • その人らしい暮らしを共に考え、共に歩みながら、毎日の生活を支えています。
03

学び合い、支え合う職場環境

支援を育てる力
  • スタッフ同士が日々の支援で得た気づきを共有し合い、互いに学び合う文化があります。
  • 「もっと良い支援をしたい」という前向きな思いが、チーム全体の成長と支援の質の向上につながっています。
  • 一人ひとりの成長をみんなで支え合い、安心して働ける、あたたかい職場づくりを大切にしています。
04

地域とつながる支援

暮らしの広がり
  • 入居施設であっても、地域に開かれた存在であり続けることを大切にしています。
  • 行事や交流、ボランティア活動などを通して、地域の人々と関わり合いながら暮らしを重ねています。
  • 支援は施設の中だけにとどまらず、地域とのつながりの中で育まれ、続いていきます。

みずき福祉会のキャリアプラン

STEP 01

まずはここから考えたい

みずき福祉会の考える
「人財」のあり方

みずき福祉会は、ご利用者に「安心」という価値を届けるため、
学び続け、成長し続けることをスタッフに期待しています。

ご利用者を支援する
社会福祉法人において、
支援に携わるスタッフ(人材)こそが
『財産』である

人財と捉えています

STEP 02

「人財」とは
どのようなスタッフなのか?

成長の軸

ご利用者に
「安心」「幸せ」「豊かさ」
という価値を提供できる実践

自らが主体性をもって
仕事に向き合う
「自立型姿勢」

求められる役割と
行動規範に応じて、
貢献しようとする姿勢

STEP 03

キャリアパスについて

人財となるスタッフに成長していくために、どんな学びを積み上げていけば良いのか?
その成長の指標として、「キャリアパス」というものがあります。
意味としては『会社が示すキャリアアップへの道筋、ルート』のことです。

キャリアパスがあることで、
次の職位や職務を目指すための
目標設定がしやすい、
新たな経験を積み、
能力を身につけて成長できる

といったメリットがあります

キャリアパス ×
研修プログラム

みずき福祉会では、それぞれのキャリア段階に沿った
「努力・行動・貢献・成果」を総合的に確認し、
それぞれの能力に見合った評価が行われる
キャリアパスを実現しています。

キャリアパス

みずき福祉会では⼀⼈ひとりが着実に成⻑し「⼈財」として活躍できるよう
役割や能⼒を明確にし、その習得と評価を体系的に⾏っています。

研修プログラム

職階ごとの能⼒を⾝につけられるように、キャリアパスに沿った研修を⽤意しています。
eラーニングや対⾯研修などを通じて、実践的にスキルアップできる環境を整えています。

研修参加者の声

2005年入職 E.Mさん
これまでに参加して印象に残っている研修
意思決定支援研修

私も暮らしていく中で、大なり小なり選択し、時には失敗や成功を繰り返しながら、生活しています。当たり前のように行っている選択ですが、最重度の知的障がい者施設では言語でのやりとりが難しい方も多く生活されています。その中で、本人の視点に立ち、信頼関係を築くことから始まり、適切な情報の提供を前提として、仕草や表情を通じて意思を表出してくださいます。私自身も2歳の子どもがいます。まだ上手く言葉での表出が難しい時期でもあり、気持ちが伝わらずに時にはかんしゃくを起こすこともありますが、意思が通じた時はこの上ない笑顔で応えてくれます。同じように、ご利用者も気持ちが上手く伝わらない辛い経験をされています。

研修での学びから『支援者メガネ(固定概念)』を外しご利用者と関わる実践を通じて、新たな一面を発見することができ、やりとりをするのがとても楽しくなりました。積み重ねることで、選択してくださることも増え、同時に機会もおのずと増えるようになりました。日々の支援の中で、気付きや「意思のサイン」を大切に心がけることで、良好なコミュニケーションが取れるようになりました。

2007年入職 T.Hさん
これまでに参加して印象に残っている研修
人権擁護研修

研修講師の言葉の中で「ご利用者にとってスタッフの存在が一番の刺激になっている。そのため、スタッフが穏やかな“空気感”を作っていくことが、ご利用者が過ごす空間のために大切」という話が印象に残っています。研修を通じて「スタッフの在り方の重要性」を学び、話しやすい雰囲気(誰でも、どんな意見でも言いやすい職場環境)があること、またそうした風土があることでスタッフが追い詰められない=虐待防止・人権擁護につながっていくということを強く意識するようになりました。

これは、自分が主任になってからも特に大事にしていることであり、会議等でも意識的に伝えてきている部分です。

2022年入職 I.Nさん
これまでに参加して印象に残っている研修
自閉症研修

自閉症研修で構造化や見通し支援について学んだことが印象に残っています。ご利用者にとって安心とは何かを考える意識が根付き、支援導入後のモニタリング・振り返り・再検討を行う事の大切さを実感しています。またご利用者の様子が日々変わる中で、スタッフ間で情報共有し統一支援に努めることで、チームで働く上での責任感と成長につながっていると感じます。

入職2年目の時に新しく関わり支援を導入した際、ご利用者の様子が大きく変わり生活が安定したことがとても印象に残っています。一つひとつの支援に意味があり、なぜ必要なのかを経験を通して理解できたことが大きな学びとなりました。

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