

6月7日、東京たま未来メッセにて、当法人の課長・係長を対象とした「トップマネジメント研修」を実施しました。
講師には、日本社会事業大学大学院教授であり、つるかめ診療所(栃木県)副院長でもある鶴岡浩樹先生をお迎えし、「VUCAの時代にどのような人材を育てるか」をテーマにご講演いただきました。
地域医療の最前線で活躍されている鶴岡先生だからこそ語れる、多様化するニーズを「経験から学習していく姿勢」に深く感銘を受けました。
激変する時代の中で、自分自身の「仕事の軸となる姿勢」をどこから導き出すのか、じっくりと見つめ直す貴重な時間となりました。
重厚なテーマでありながら、研修は鶴岡先生のユーモアあふれるお話で終始「笑いあり」の和やかな雰囲気!
リラックスした空気の中、グループワークでも活発な意見交換が行われ、意識を高め合う有意義な1日でした。
これからも時代の変化に柔軟に対応し、質の高いサービスを提供できるよう、こうした人材育成を大切にしてまいります。
鶴岡先生、貴重なご講義をありがとうございました!


