明日が普通でいられるという前提が崩れる!ということ
~すべての人たちが安心に包まれる社会でありますように!~
(2018-07-09)

わたくし阿部は、530日に肩の腱板広範囲断裂により

臀部の腱を移植し縫合するという手術をしました。

可動域が正常になるまで半年、完治まで一年ということです。

術後3週間は歩けず痛みとの戦いでした。

ようやく5週間がたち、装具もまもなくはずし三角巾で2週間固定という次の段階に入ります。


「明日が普通でいられるという前提が崩れる!」と、

私の場合は、近未来への強い不安に襲われました。

次の段階は痛みに耐え寝ているしかない時間(これが長く感じました)、

私の場合、人へのネガティブな感情(場合によってはポジティブな感情)

振り回されて生きるのはやめよう、人を傷つけない限り自分の好きな時間を過ごそうと思いました。

弱いエンジンにアルコールという添加剤を入れ続けてきたように思っています。

疲れている・・・と!

 

この10日ほど、痛みも少なくなり自宅療養・リハビリに通うという日々を過ごしています。

2階の寝室には、上がれなかったのでリビングにベッドを置き過ごしています。

いろいろ気になり古い誰も引かなくなったピアノを処分しました。

その下から「笑顔」という色紙が出てきました。覚えがありません。

「フローフェイスでいなさい」ということかな!

若い釣り仲間から“お見舞い”としてルアーをいただきました。

すごく嬉しかった。未来に繋がる最高のギフトでした。

 

今日からは、徐々に仕事に復帰しました! 

さぽ☆どり2018も始まります。仕事が好きです!チャレンジも好きです。

懸命でもゆるゆるでもなく、

今回学んだ“自分にほど良い時間の使い方”をしていこうと思っています。


すべての人たちが安心に包まれる社会でありますように!

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